「負け組おんらいん」 @お子様

http://d.hatena.ne.jp/gccbbs/touch/20150813


医療の現場から
アルバイトに身を投じて
その後、事務職で正職員採用を受けた。


今年で3年目になる。
自分が事務職に向いてないという事実(と、言うよりも医療現場のファジーさに甘えてた事実)が思いの外、大きいもので
自分の無能さにやきもきする。


昔から、きっぷとか鍵とかカードとか、どこに入れておいたか忘れるタイプであった。
そして、鍵をかけたか、火を消したか、少し強迫神経症に近いところもある。
それらは全て、疾患や障害というよりも、自身の甘えによる不適合の方が近いのだろう。


平日にコーヒーは飲まないようにした。
高校時代、コーヒーを飲むと頭が痛くなっていたが
カフェイン酔いをしていたのだろう。
コーヒーを飲むと、酷く注意欠陥と強迫神経症が強くなる。
(緑茶や紅茶、コーラはほとんど影響がないので、カフェインだけが原因ではないのかな、とどうでもいい仮説を立てている)


医療現場にいるときは、自分は相手を否定する側だった
患者の命を言い訳に、できないことを徹底的に叩いていた。


今度は、自分が否定される側に回った。
相手の言うことは、5割から8割は正論だ。
そして、何より、言い方がキツい。


否定を、肯定に変えようとする努力。
それを振りかざして相手を否定し続けたが
その必要性を感じることができない

「負け組おんらいん」 @お子様

今更ガンダムUC見ました。


色んなMS出てきてたのしい!
って昔なら思ったんだろうけど
こんなに派生型MS作れちゃうほど豊かな戦争なのか!
ってそんなことばかり思ってしまった。


バナージ、チートだよね
ってのと
マリーダさん、魅力的だけどそこまでの立ち位置かな
って思ったけど、まあこれまでのガンダムシリーズも似たようなものか


ラプラスの箱の正体は
もう少し宇宙移民の権利に踏み込むかと思いましたが
まあ、続編が明らかになった今言うことではないですね

「負け組おんらいん」 @お子様

ドキュメンタル5は、間違いなくこれまでで最高傑作でした


CMうつくらいだからそこそこ万人受けするコンテンツかな
と思ってたらひたすら下ネタのオンパレード
私はぜんぜん平気なのですが、嫁には理解できない世界のようです


見終わってから色々考えさせられますね
まず、今回のザコシは、攻撃が最大の防御になることを見事に体現してました。
他の芸人がネタやってる中押し掛けるのはちょっと下品な感じはしましたが
最後の一人になってからのゾンビタイムが入ったおかげで、納得のいくゲームになりました。


ザコシのような攻めのデパートに、カウンターをいかに決めるかが、次のキモになる気がします。
あとは、ジャブをいかに打ち込んで、不意打ちのストレートをぶちこむか。
どんなに優秀なオチでも、2回目以降はジャブにしかならず必殺パンチとしては機能しにくいところ。ケンコバ、秋山のマッサージはこの前究極におもしろかったのに、今回は出落ちでしかなかった。あとは、イソジン寿司など。


TVでは見られない芸人の良さが出てくるのもまた面白いですね。
かまいたちの山内とか、天竺鼠の川原とかの小道具系がすげー優秀なジャブ打ってくるので好きです。
型にはまることをいかに求められているかがよくわかります(だからといって、下ネタをしろ、というものではありせんが)。

「負け組おんらいん」 @お子様

久しぶりにインド映画
きっと、うまくいくの監督主演コンビによる
pkを今更見ました。
アーミルカーンは本当にいい演技をしますね


ざっくりとしたあらすじは
宇宙人pkが地球に来て、宇宙船と交信する機械を地球人に奪われてしまい
それを取り返す話


宇宙人って、地球人を軽く凌駕する能力を持っていたりする作品が多いように感じますが
この作品において、pkは容姿や知性や運動能力はほとんど地球人と同じ
違うところは
手を繋ぐと相手の心が全てわかり、それ故に言葉を要さない(ただし、地球人と手を繋げば言語を学習できる)
宗教がない
体が頑丈
この三点


宇宙船と交信する機械を取り返すために、色々な人に相談をするpk。
「神に祈れ」
「神様に相談しろ」
と口々に言われ、神に救いを求める道を本気で追求する。


宇宙人の視点から
地球人の言語、嘘、そして宗教観に切り込んでいく作品です。
興行収入はきっと、うまくいくを超えており、期待をしてレンタルできました。良作なので是非。


以下、ネタバレ込みで印象に残ったシーンと感じたことを。


最後の地球再訪は、個人的には蛇足。


序盤の失恋シーン、
気付く人は気付くんだろうけど、
前フリとテンポで完全に叙述トリックに飲まれた。


pkが色々な宗教の道を歩むシーンは非常に印象的。
その場にいるどの信者よりも道を外れていながらも
神を求めるその行為は誰より本質的であったpk。
このシーンの完成度を高めたことが、観衆には対する完璧な問題提起になったように感じる。
数々の宗教施設もそうですが、街の情景だけでも異国感たっぷりで、ロケがとにかく素晴らしい。


討議前の失恋シーンは実に切なく
そこから続くテロは作品の完成を投げ出したかと思うくらい急展開だったが
むしろそれこそがこの映画の主題の一つであると気付かされる。


そして、全てが解決してからの帰還シーン。
最初で最後の嘘はただただ美しかった
手を繋げば心のやり取りができる彼らとは違い
心を言葉で覆い隠せる人類だからこそ成し得る愛の在り方。


いい映画でした。

Unstable 発売記念ドラフトのお知らせ@ちぇい

※12/27 詳細を追記しました。

アンシリーズ第三弾「Unstable」の発売を記念してきゅーぶでドラフトを行います。
優勝者には名誉が与えられます。

日時:
 12月29日(金)
 とりあえず19時集合って書いておくけど夕飯の予定は何も決まっていません。寿司でも取るか。

場所:
 ちぇいさー宅
 家族は旅行に出しました。

参加者:
・ちぇい
・もけお(仮病)
うたまるコミケ勢)
・こくぇもも(イベント勢)
・ま(死なれる前にゴルガリのカードを返す)
・ふぃじー(MTGやらない人だけどとりあえずリプライ飛ばしてみた)
・いりやん(MTGやってた人だからとりあえずリプライ飛ばしてみた)
・やま(MTG知ってるかわからないけどとりあえずリプライ飛ばしてみた)

参加費:
 ボックス購入したので参加費無料。
 スリーブも配布するのでパックから出た基本土地は傷つけないでください。
 メシ等は自費。

注意事項:
・パックはすべて英語です。英語版しか刷られません。
・スタンダードやりたい人いればデッキお貸しします。だいたい組めるぞい。
Nintendo Switchあります。シノビリフレはありません。
・徒歩1分にコンビニあり。
・就寝用の布団も一応用意。
・私の部屋は物置状態のため入れません。

「負け組おんらいん」 @お子様

雪国に車を走らせる。幸い、新しく雪は降らなかった。
山形の冬の夜は、思ったよりも明るい。
ヘッドライトから放たれた光が、あちこちに積もる雪に反射させられる。
狭い道だが、除雪は丁寧にされており、対向車が来ても何とかすれ違いはできる。
市街地から道を外れた瞬間に道は寂しくなったが、そこから先はあまり様変わりせずに目的地に着いた。


駐車場に積もった雪は、除雪を待たずに次々に踏み固められていく。
嫌な揺れと空転。駐車スペースを確保して、ようやく一息をつく。
持ち物は、タオルと、ちょっとの小銭。外に出た瞬間の凛とした空気を期待したが、排気ガスと、観光地特有の熱気に覆われていた。
1キロ弱歩いた先の温泉は、思ったよりも強い湯だった。


翌朝、また同じ温泉に向かった。
今日は乾いた雪だ。そういえば、太陽をしばらく拝んでいない。
防砂林と民家の間に雪原が広がっていた。そこよりも少し遠くに、山が見える。
山の中腹より上は、白いガスに覆われ、ガスの境界から同じ色の粉雪がふわりふわり舞い落ちる。


まるで、空が融けているようだった。